ゲーテ診療所 ファンクラブ

FREE

¥ 0
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  • 無料会員
  • 音楽コメディ『ゲーテ診療所』を好きなみなさんが集まるコミュニティです。皆さんからの感想やリクエストもお待ちしています。
  • 掲示板参加

Support

¥ 8,800
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  • 応援会員
  • ゲーテ診療所を応援して下さる皆さん。ありがとうございます。今後も末広がりに活躍できるようにがんばりますので、よろしくお願いします。
  • イベント参加無料

COFFEE

¥ 3,000
/ 月
  • 珈琲会員
  • 月に一度、ゲーテ珈琲やゲーテクッキーをお届けします。遠方で毎回ゲーテ音楽会に参加できない方でも、ゲーテ診療所が好きな方にお勧めです。
  • 珈琲やお菓子の配送

Participating

¥ 2,000
/ 月
  • 参加会員
  • ゲーテ診療所の音楽会は全員で参加することに面白さがあります。席の指定や会員限定のメニューなど、参加会員枠で音楽会に参加できます。
  • イベント参加

ご挨拶に代えて

「ゲーテ診療所」ファンクラブ設立にあたって、ボクからお話をしておきます。この機会に入ってくださった方は、ありがとう。

迷っておられる方は、どうぞ迷われてください。

マメヒコでこの音楽劇?「ゲーテ診療所」を始めてから、かれこれ3年になります。

いくつかの出会いが重なって、今のような形になっています。

年に2回というスローペースにもかかわらず、少しずつお客さんのご支援が増えております。

3年の間。

ボクはこの「ゲーテ診療所」に、作者として、プロデューサーとして、演者として関わってきて思うのですが、この「ゲーテ診療所」が求められているその実感は、いったいどこから来ているのだろうかと考えるのです。

それでこう思うんです。

間もなく、すべてがロボットやAIが仕事をする時代において、ヒトが求めるものは、優しさであり、愛情であり、切なさであり、それに対する共感であり、一体感です。

それは何と言いますか、欠陥のある人間に対する、寛容さです。

ボクたちを取り巻く環境は、物質的なことに関しては満たされるようになったとはいえ、むしろそのことで、こと寛容さにおいては、

とてもシビアになっています。

そのことに、胸を痛めているヒトが多いのでしょう。

 

たとえば強がっているヒトだって、胸を痛めているに違いないのです。強がっているヒトは、そういう寛容さや愛情に期待をしてみたけれど、失望した経験があり、だからこそ、閉ざしまったからです。

 

そういうヒトが、「ゲーテ先生」や「ゲーテ診療所」を知った時、

胸の奥にうずく傷に届いているようなのです。

これは作者の甘い憶測というより、具体的にそう涙ながらに、ボクに吐露するヒトたちがたくさんいたのです。

 

なので。

ボクはこの「ゲーテ診療所」を、本腰を入れてやろうと思いました。

幸い、いまの「ゲーテ診療所」をもっとこうしたいという思いは、

ボクにも「ゲーテ先生」にもあるのです。

まだまだやりたいこと、やり切れてないことがあるのです。

それは作品に対しての時間やお金を取り巻く環境に対してもある。

なので、これはまずファンクラブを立ち上げようといけないと思いました。

そして、次の行けるところまで行こうと思いました。ということです。

一人でも多くのヒトにこの思いが、ゲーテ先生の歌声が、

誰かの軟膏になることを、思っています。

 

 

井川啓央